デコの資格と聞いて、いったい何の資格だろうと思ったのは、私だけではないと思います。
世の中にはいろいろな資格がありますが、デコにも資格があるのかと驚いた私が想像するデコは、あれしかありません。
人によって想像するデコは違うと思いますが、女性で、特に若い世代となれば、デコといえばキラキラ飾るデコレートを連想する人が多いと思います。
携帯電話をカラフルにデコったデコ電はもっとも有名ですし、中にはノートパソコンをキラッキラにデコった特製パソコンを持っている人もいます。
他にも、鏡をデコったり、マグカップなどの普段愛用しているものをデコるのも、もはや常識です。
こうしたデコを施す人をデコリストと言うそうで、確かにきちんとした技術を持っているかどうかを判断するためにも、資格を設定してもらうほうが間違いないと思います。
というのも、私はおそらく自分ではこうしたデコを仕上げることは出来ないと思います。
小さなものなら何とかなるかもしれませんが、ノートパソコンや携帯電話くらいになると、デザインを考えるアートな要素も求められます。
ラインストーンを緻密に配置し、仕上げる作業は、きちんと勉強をして資格を取った人と、なんとなく感性でやる人とでは、結果に違いが当然出てくると思います。
誰かにお願いして作ってもらうとなった場合、私ならきちんと勉強をしてデコの資格を取ったデコリストに頼みたいと思いますので、その明確な判断材料になってよいと思います。